またまたネコの話で恐縮です。
とあるまだ寒い春先のこと・・・岩城さんの家の裏で、子猫の鳴き声が・・・
岩城さんの話によると、子猫が2匹捨てられており、そのとき岩城さんも「すぐに親ネコが連れにくるやろ」と思い、しばらく忘れていました。
次の日になって見てみると、1匹はすでに死んでおり、1匹がかろうじて生きていました。「かわいそうやけど仕方がないし、家にはミューがいるから飼われへんねん。」と仕事に出かけました。
仕事から帰ってきて、やはり気になり見てみると、まだかろうじて生きていました。でも・・・死んだ子猫のうえにもう一匹の生きているネコがおぶさり、それだけでなく、その子猫2匹にアリがわんさかと集ってきていました。見るも無残な状況です。
それを見た岩城さんは「ここで見捨てたら、鬼!悪魔!畜生になってしまう!!」ととっさに生きている子猫を抱き上げ、アリを叩き落としたそうです。
さ〜〜ここからが大変、大変!!私とペットショップを回り、ミルクと母乳ビンを購入し、子育てが始まりました。会社にきているときは仕方がありませんが、授乳と排便をしてやり、すくすくと育っていきました。
しかし、岩城さんの家にはミューがいる・・・他にもらってくれる人探しをしましたが、やはりその矛先は私(藤井)に向けられました。最初は断っていたのですが、岩城さんのなが〜〜い説得に敗れ?、実家の方だったらOKと言うことで、残念ながら岩城さんの軍門に下ってしまいました(笑)
今では私が、今までの分を上回る授乳と排便をこなし、我が家にてすくすくとおてんばながら育っております・・・(つづく??)

