
今回は10月旬に加古川の夜釣りに友人とルアーをしに出掛けました。この日の夜釣りのスケジュールは加古川の塩止めから、今までにバスを釣ったことのあるポイントを釣りしながら、川を上がることです。
午後9時くらいから塩止め堰の上からつり始めることにしました。友人と二人テトラ壁を狙い、友人のルアーはスピナーベイトで僕のルアーはバイブレーションSです。まず、友人が大声でキタ!と叫び、僕はその時心の中でそのバス、バレてくれと思いながら、近づくときっちり40UPのバスをゲッチュしていました。
友人の顔を見るとニャリと微笑みながら、僕の顔を見てとりあえず1本目ですわと言われ、顔では笑い心の中はかなり悔しくて悔しくてたまりませんでした。そして、この第1ステージは1対0で終わり、次の第2ステージは加古川で1番大きな堰の上の1本目の橋げたのすぐ横の沈みテトラを下から上へ順々に探ることです。

グラスロッド6ftでライン12ポンドにジグスピナーで僕のタックルはグラスロッド7ftでライン14ポンドにディープクランクでテトラ回りを探りはじめました。
1本目の沈みテトラではアタリがなく、2本目の沈みテトラではディープクランクを沈みテトラにぶっけながらリールを巻いていたら突然グンーとロッドが曲がり、はじめは根掛りかと思ったら、この引きはバスではないかっと思いながら、ロッドを立てた。
ここから大変!メチャメチャ引きが強くきっとバスの50UPやと思ながら必死に手前まで寄せてきた、その時魚がチラリと見え、となりにいた友人が大笑いなぁなぁなぁなんと60UPのナマズで僕の心の中はメッチャ最悪と思いながらナマズをルアーから外していたら、となりで友人が30UPぐらいのバスを手にニヤリと2本目ゲッチュと言われ、もう僕のテンションはだぁだぁ下がりでこの第2ステージを後にし、次の第3ステージに向かいながら、友人と次のポイントはどないかなっと2人話しながら、車で場所移動し、最後のステージにやって来ました。

中流分の中国自動車道の橋のすぐ上にあるポイントです。ここには少しのワンドがあり、テトラと岩盤があり、バスには絶好のポイントだと思います。今までにこのポイントではボーズはありません。
さっそく友人と2人、タックルを選び僕はスピナーベイトで友人はバズベイトで釣りをはじめる事にしました。まず、僕の一投目は岩盤の際をスピナーベイトで丁寧にキャストし、リールを巻きはじめてすぐ、バスのアタリが!思わず思いっきり合わし、今夜2回目のヒット!また、ナマズじゃないかと思いながら、リールを巻いていたら、突然すごいパワーで流れの中に入ろうと必死にバイトし僕のロッドがかなりしなり、ものすごく楽しみながらバスを取込みなんと、49pもあって友人がやったやんと声をかけてくれ嬉しかった、友人はぜんぜんでアタリもなく、僕もそれっきりアタリがなく、友人と2人今日はこんなもんかなっと言い今夜のバス釣りを終わりにしました。
また、みなさんも加古川で釣りを楽しんでください。明るい時間は漁場組合のみなさんが人魚料を取りにこられます。