店長藤井と岩城が魚・昆虫・動物?を求め
いろんなところへ行って、いろんな事やってます。
興味もたれましたら是非メールしてください。info@woodlure.com

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 おかげさまで、ホームページを開局して1ヶ月ほどたちました。思っていたよりみなさんからメールを頂き内心ほっとしました。自分的には、ホームページの内容をもっとおもしろくしていこうと考えておりますのでエピソード、情報などお気軽にメールにてお聞かせください。



 だがここで落ち着いている場合ではないぞ今月は、ハンドクラフトフイッシュの方も出来上がった分から出荷していかなければならない!(いそがしい、いそがしい!)あれもこれもやることが、沢山あって目が回りそう。又そのハンドクラフトフィッシュですが、どのような物かいつ頃から発売するのか?など問い合わせがあり、みなさんからの感心があると思うと嬉しい次第です。
 今月中には何とか日の目を見る事が出来ると思います。ハンドメイドルアーの方も平行して行っているのですが、なにせハンドクラフト魚ちゃんたちが忙しい為もうしばらくのおまちを!



 ようやく暑い暑い暑っう〜い夏が終わりようやく秋がやって来た。夏の大好きな私でも本当に今年の夏は暑かった。アルミボートの照り返しへら台に座って居ても空と水面からの上下左右のカウンターパンチ顔の皮なんか十数回むけまくり何度釣りをしながら泳いだろかと思ったか!
 だけどその苦しいかった夏も過ぎ去って行ってしまった。なぜか寂しい…
 もう一度川で泳ぎながら魚釣りしたかったな、海でも飛び込みしたかったな…
まあ来年になれば夏はまた来る事だし、今からは釣りを楽しむには良い季節と言う事で良しとしよう!

 


 この間ヘラブナ釣りに相変わらず行っていると〔以前はブラックバスで賑わっていた池〕周りに何も障害物や木がオーバーハングしているような影がない為か私のヘラ台の下にブルーギルの子供が500〜1000匹ぐらい集まって来ていました。
 私は「おっり!」と思い「いつもヘラ釣りの邪魔をするブルーギルめえ〜ッ!たも網ですくたろか〜っ!」と思いましたが「2〜3cmの子供やしかわいそうやなあ〜っ」と心やさしい私はいじめるのをヤメダンゴエサをパラパラと撒き餌付けして可愛がってやりました。
 「ちびギル達暑いやろ遠慮せんと、ヘラ台の下で涼んどきな!」とほくそ笑みながらヘラ釣りをしばらく続けているとヘラ台の下で「バチャバチャ!!ガボッ!!」と激しい音がハッとして下をのぞいて見てみると30cmほどの2匹のブラックバスがブルーギルの子供を狙って捕食モードに入っておりちびギル達がおびえまくっていました。



 私もとっさに「なにい〜っ“ちびギル達おっちゃんが助けたろ〜っ!」と身構えましたがその時にはバス達の姿はスゥーッと深みに沈んでいきました。
 いつもこの池に釣りに来ているバスマンに「釣れない本当にバス居るのか?」とよく聞かされている池ですがこうやって人間が近くに居てもなんらかのフィーディングスイッチが入ると関係なく捕食行動をするんですね。
また釣ったヘラをたも網から逃がす時にバチャバチャと音がした直後などにその音に感化されヘラ台の左右でスイッチが入ったようにバスがちびギル達をおそっていました。かわいそうだけど私にはどうする事も出来ないし バス達も生きて行くのに必要な事でありこれが自然法則なんですよね。
(だけどギルちゃん少しかわいそうだったな)



 うちの会社にはペットが居ます。 犬やねこではないですがルアーテスト用4m水槽に優雅に泳いでいます。
社長や奥さんに可愛がられおやつのカニカマボコをもらってうれしはずかしアリゲーター・ガーのぼくちゃんです。



 自分の趣味で申し訳ないですが家のクワガタ羽化がほぼ終わりました。
他のクワガタを飼育している方から見れば大した事はないと思われるかもしれませんがオオクワガタ4年目にしてやっと77mmが出ました。
 中国ホーペイ76mmの極太と自分としては大変満足のいく結果でした。
産卵の方も中国ホーペイ(広西荘、江西省、湖南省)を筆頭に国産オオクワ(小野、阿古谷、岡山産)と順調に幼虫を得られました。
 グランディスの子供達はメスの方は上手く羽化するのにオスの方は前蛹の時や蛹になってからほとんど落ちてしまいました。
(ショック…なんでやあ〜グランディスはむずかしいなあ)



話は変りますが現在私の飼育しているくわがたは成体50ペアほど幼虫およそ130匹ほどでクワガタ貧乏まっしぐらってとこですね!以前は外産のヒラタも好きで頑張っていましたがスペースなどの問題もあり現在は国産おおくわ各産地と中国ホーペイに絞ってやっています。(クワガタ専用部屋を持っている人が羨ましい


自分としては将来温室を作り3mの水槽で大型魚を飼いまた水草水槽や川魚混泳水槽を床にタタキ池を作りらんちゅを泳がせ壁ぎわにはクワガタ専用アングルを置きそこに釣り道具もおく(釣り道具を温室におくと湿気でだめかな)て言うのが私の夢ですな〜っ!まあ不可能やけど…。
日本中を探せばこんな温室もってる人いっぱいいるだろうな…うらやましい…
話はそれてしまいましたがくわがた、熱帯魚、釣り仲間募集中ですメール交換してくれる方遠慮なしにメール送って下さい、待ってます。



 まいど岩城です。この間兵庫県内の用水路に藤井と知り合いの男の子ゆうすけ君と3人で淡水魚採集に行ってきました。家の方に淡水魚用として90cm水槽をセットしたのでその水槽に入れる魚としてハス(ケタバス)をと考えひたすら網を投げましたが入っているのはオイカワや子ニゴイ、デメモロコばかりで本命ははいりませんけれど可愛いヤリタナゴや縞麗なカネヒラなどタナゴも少しずつ入っていたのでタナゴも飼うかなと頑張っていましたが歳には勝てず2時間ほどで網が開かなくなってきました。
 「もうだめかなあ〜」と思って網を上げて見るとな・な・な・なんとケタバスが入っているではないですか!!
 「うれしい〜っ!!藤井さんケタバスが入った〜っ!!」と年甲斐にもなく叫んでしまいました。15cmほどのメスのケタバスでしたが大変縞麗な魚でした。
 ケタバスも居る所にはいっぱい居るのでしょうが、ここの場所は少なく採れた事がうれしかったです。



 最終的には20cmほどのケタバスをもう一匹追加してこの日は終わりました。現在この2匹は水槽で仲良く泳いでいます。
 ちなみにオイカワやタナゴなどは、ゆうすけ君が飼ってみたいと言う事で60cmと30cmの水槽を購入し飼育しているとの事です。
 また若いアクアリストが一人誕生しました。



 話は変わりますがこの夏同じメンバーで加古川系列の川の最上流部に泳ぎに行ったときですがす潜りでオヤニラミやアカザ、ドンコなど観察していると1箇所流れ込みがありそこに4〜5匹の魚が,泳いでいました。よく見るとなんとブラックバスの稚魚ではないか!?まさかと思い、藤井を呼び確認してもらうと「間違いないな…バスの子やそれも今年生まれた子みたいや」と言い、けれど
ニジマスも住んでいる最上流部と言う事もありビックリしたと同時にこんな所までバスが居るのかと複雑な気持ちになりました。
 現在この川ではオヤニラミやアカザが大幅に減少しておりここにバスが入るとなると関係ないかもしれないが現在住んでいる魚達に影響はないかとどうしてこんな山奥の最上流部までバスがいるのか自分としてもバス釣りは好きだしブラックバス自体もすきである。
 人間の都合で善い者になったり、悪者にしたり勝手だがすこし心配です。
 また他の河川や野池、湖なども藤井と共に周り、観察研究していきたいと思います。


御意見などありましたらメールでお聞かせください。

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